皆様、こんにちは。

早良区のDoremi Reiピアノ教室の藤山です。

ご覧頂きありがとうございます。

福岡市は、3月7日からまん延防止等重点措置が解除になりました。

卒業式、入学式を控えるこの時期、活気が戻ってきそうで嬉しい反面、当ピアノ教室(早良区)の校区の小中学校・保育園・幼稚園では、2月半ばごろからの学級閉鎖が未だ、相次いでいます。

なんとか落ち着きを取り戻して、楽しい春休みを迎えたいものですね。

そんな心配も吹き飛ばしてくれるほど元気なのは、早良区高取小学校3年生のO君。

毎週ニコニコ笑顔で張り切って、お母様と一緒にレッスンに来てくれます。

「まいにちれんしゅうがんばっています!」年賀状に書いてくれた言葉通り!今年初のレッスンも通常レッスンでメキメキ上達中なのは早良区高取小1年生のOくん!

「ハイ、どうぞ🌷」早良区高取小1年生のO君が、自宅のベランダで育てたチューリップを持ってきてくれました🤗

夏休みの成長記録①早良区高取小学校2年生Oくんは初のひとりレッスンでご満悦😆

幼稚園の頃から続けていて、今年で5年。

これまで色んなタイプの曲にチャレンジしてきましたが、去年の発表会では、ソナチネアルバムの中から、ベートーヴェンの曲を演奏しました。

冬休みには、以前から憧れていた「翼をください」にチャレンジして、リフレッシュ。

そして、今年は早々に発表会の曲を決めてすでに練習を始めています。

理由は、

「難しい曲を弾きたい」

とのこと♬

ある程度弾けるようになったら、いったん別の曲に切り替えたいとO君本人の希望です。

自分の思っている事を、自分の言葉で伝えてくれるってステキな事だと思いませんか?

何が弾きたいか、は、まだ決まっていないようですが、こんなふうにピアノに向き合ってくれるようになったO君の成長が嬉しいですね。

と、喜んでばかりはいられません😲

ソナチネアルバムの後半に載っている、モーツァルトのソナタを選んだO君。

楽譜をちゃんとみて弾くようになった為、楽譜に書いてあることひとつひとつに興味津々❗️

毎週、必ず楽譜や曲についての質問が飛び出すのです‼️

「Allegroって、どのくらいの速さですか?」(♩=132〜138)

「sfpって、なんて読むんですか?」(スフォルツァンド・ピアノ)

「ここのトリルってこうでいいですか?」(一緒に練習しましたよ)

‥、と、こんな感じです。

ま、まあ、ここまでは基本的な事ですから、私も想定内の範囲ですよ😅

ビックリしたのは、先週のレッスン時。

曲の冒頭、第1小節目の左手の部分に小さなト音記号が書いているのを指差して、

「ここはどうしてト音記号で弾くようになっているのですか?」

そうなんです。

この曲は、はじめの数小節は左手も、ト音記号の位置で弾くように指示されているのですよ。

「どこで弾くのか」ではなく、「どうしてこの高さで弾くのか」、なんて初めて受けた質問です😳

よく楽譜を見ているからこそ、出てくる疑問ですよね。

そこで、モーツァルトの楽曲の特徴を交えてお話しすることに。

「モーツァルトはね、ピアノ曲に限らず、おしゃべりするように演奏する曲が多いの」

「‥(頷いています)」

私の話をじっと聞き入ってくれるO君。

「‥なので、左手もト音記号で弾くように書いてあるって事は、モーツァルトは、女の子同士のおしゃべりをイメージしたんじゃないかな?」

「そうなんだ💡」

ついうっかり、私のイメージを先に話してしまいましたが、そんな風にして楽譜を読み取って演奏に繋げていく、という新しいレベルにO君は到達したことになるのです。

別室からオンラインでレッスンのやり取りを見ていたお母様も、O君が戻ってくると声をかけてくださいます。

「わかった?」

「うん、わかった✌️」

不思議で仕方がなかったことが、スッキリと解決したようで、O君ますますニッコニコ😁

次回もどんな質問が飛び出すのか、色々な意味でドキドキしつつ、楽しみにしたいと思います👍

私もお勉強&練習がんばりまーす🤗

 

 

 

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