皆様、こんにちは。

早良区のDoremi Reiピアノ教室の藤山です。

ご覧頂きありがとうございます。

お正月休みが終わり、成人の日の連休もすぎて、本格的に1月が稼働し始めましたね。

ちょっとまたここにきて、周りが気になり始めましたが、1人ひとりができる事を続けていきましょう。

さて、前回のブログでもお話ししましたように、当ピアノ教室(早良区)のレッスンは、20日以降のスタートを予定しています。

🎍Doremi Reiピアノ教室(早良区)より2022年のご挨拶🎍

実はわたし、ただいま、股関節の治療とリハビリのため入院中です。

なので、私自身のピアノの練習がすでに1週間以上もできてなくて、ピアノの音や鍵盤の感触が恋しい毎日🥲

そんな時は、頭を切り替えようと思い、取り組んでいるのが

『どこでもできる基礎トレーニング❗️』

指や腕の筋力をつけることはもちろん、関節や座った時の姿勢を意識することは、ピアノを弾く時に欠かせない基本中の基本🎹

それだけでも忘れないように、ピアノがなくてもできる事を毎日、実践していますよ✌️

どんな事をしてるか、ちょっとだけお話しますね。

♪1本ずつ指を上げたり下げたり

ピアノを弾くためには、まずは5本の指の独立が、しっかりできていることが大事。

テーブルや机の上にピアノを弾く時のような形で手を置いて、2〜5の指を1本ずつゆっくり動かします。

トンネルを崩さないように、関節を凹まさないように、気をつけながら左右それぞれ10〜20回。

動かしにくい4や5の指は、はじめのうちは反対の手で持ち上げてあげると、そのうち動くようになってきます。

なれてきたら、回数を増やしたり、同じ回数で1日2〜3回にレベルアップするのもOK。

肘が落ちないように、脇をあけて空気の流れをよくしながら行うのがポイントです。

♪手のひらサイズのボールをにぎったりゆるめたり🎾

指の付け根の関節を鍛えるトレーニングです。

そうする事で、しっかりとしたよい音を出せるようになるし、色々な音色を作ることにも繋がります。

1の指だけで持って、2、3、4、5の指をゆっくり開いて、閉じるときはしっかり握ります。

これも左右10〜20回。慣れてきたら回数を増やしましょう。

♪紙鍵盤で指の動きをチェック🖐

今まで、私は紙鍵盤って使ったことがなかったのですが、コレが意外にお役立ちツールだったことに気がつきました❗️

ピアノの練習は毎日することが基本のキ‼️です。

が、どうしても練習できない日ってありますよね。

ほかの習い事、塾、部活、お友達とのお約束‥😅

そんな時に活躍するのが、紙鍵盤❣️

いつも通りの練習はできないけど、音階やアルペジオの練習、余裕があれば、課題曲の指遣いの確認など、ピアノを弾く時には見落としがちな事を補うチャンスでもあります。

音がないとやっぱり音が恋しくなって、ピアノに向かう、という相乗効果も期待大ですよ✨

事実、私がいま、その状態にありますから🤣

いかがでしたでしょうか?

今回は、私が入院中に取り組んでいるピアノが弾けない時のトレーニングを、簡単にご紹介いたしました。

ピアノの練習がなかなかできない皆さん😣

指先の力をつけたいと思う皆さん😉

参考にして頂けたら嬉しいです🤗

✴︎手のひらサイズのボールは、100均ショップで、紙鍵盤は、Amazonなどの通販で、それぞれお求め頂けます👍

✳︎重要なお知らせ✳︎

私事ですが、1/4〜股関節の治療とリハビリを受けております。

順調に回復しておりますが、1月のレッスンは、当初の予定通り、20日以降のスタートを予定しております。

体験レッスンのお問い合わせにつきましては、レッスン開始のめどが立ちましたら、ご連絡させていただきます。

お待たせして申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。

♪Doremi Reiピアノ教室(早良区)の無料体験レッスンにつきましては、こちらをご覧下さい→「空き時間のお知らせ」

 

♪Doremi Reiピアノ教室(早良区)では、新型コロナウィルス感染症予防法対策を入念に行なっております。

新型コロナウィルス感染症予防対策につきまして

 

♪オンラインレッスンも対応しております。

オンラインレッスン環境万全になりました♪