
皆様、こんにちは。
早良区のDoremi Reiピアノ教室の藤山です。
ご覧頂きありがとうございます。
2026年初めてですね。
大変遅くなりましたが、今年もDoremi Reiピアノ教室(早良区)を、どうぞ宜しくお願い致します。
さて、今年最初のブログは、早良区高取小学校6年生のMさんをご紹介しましょう。
Mさんについてはこちら
・2019年ピアノ発表会終了。ご来場くださった皆様、有難うございました。
・早良区高取小学校2年生Mちゃん、曲集テキストは2冊同時進行中❗️
・ブルグミュラー25の練習曲「バラード」にも令和の風❗️早良区高取小学校3年生Mちゃんのイマドキなイメージが面白い👍
・Doremi Reiピアノ教室(早良区)の生徒さんから夏休みにチャレンジしたいあの曲この曲🎶リクエストいっぱい✨
♪小学生最後の発表会は、ハンガリー舞曲でキメました✨
早良区高取小学校6年生のMさんは、幼稚園の頃からレッスンに来てくれています👧
今も、地域のミニバスケットボールチームで活躍しながら、ピアノのレッスンと両立しているMさん👩
毎年の発表会毎にステップアップしてきました✨
とりわけ、昨年の発表会は、小学生最後のステージとなるだけに、曲選びも、こだわりがあったようですよ🤭
私が候補に挙げた曲を含め、YouTubeなどでひとつずつ聞き入って、弾きたいと思う曲をじっくり時間をかけて選んでいました👍
そして最終的に決めたのが、ブラームスのハンガリー舞曲第5番💡
オーケストラでの演奏が有名ですね🧐
もともとは、ピアノの連弾(✴︎)用に書かれた楽曲です🎹
(✴︎)連弾とは、一台のピアノを複数人で演奏するスタイルの事
もちろんピアノソロ用の楽譜もありますよ🎼
ただ、ピアノソロ演奏原曲の楽譜は、弾きにくい和音(✴︎)がたくさん出てきます😳
(✴︎)和音とは、高さの違う2つ以上の音を同時に弾く事
大人の手でも、正確に掴むのは結構タイヘンです。⬇️

そこで、原曲の大枠は変えず、和音だけ適度にアレンジされた楽譜をネットで発見&購入⬇️

それでも始めのうちは、忙しい左手の動きに戸惑っていたMさん🤔
特に前半のあるパートの暗譜が難しくて、しばらくの間はレッスンの時も、片手ずつ指先や身体に繰り返し覚え込ませる練習を続けていったのでした👍
こういう上手くいかない部分を取り出して、集中的に弾き込む部分練習は、日頃から生徒の皆さんにオススメしている、とても効果的で効率の良い練習方法💁♀️
サッと目標達成して、早いうちに好きな曲を流れに乗って弾けるようになると、長く楽しむことができますよね🙌
Mさんも、それまで中々バランスよく弾けなかったそのパートが、ある時、急にササッとラク〜な感じで、弾き通せるようになりました👏
そして、ちょうど発表会本番に向けてのラストスパートの頃から、全体的にいきいきとし出して、躍動感を持った音楽に仕上げられたのですよ🎶
理想的な状態で発表会本番を迎えたMさん🎹
いい緊張感の中で、あの厚みのある音を楽しみながら弾けたようです✨✨
2年ぶりに発表会に参加した、いとこさん達との記念撮影には、私も参加させて頂きました📸
ステキな笑顔のお写真からは、Mさんの達成感が伝わってきます🙂
Mさんにとっては、小学生最後の発表会🍂
大人になっても、この練習から本番までの長かった時間も含めて
「楽しかった〜💕」
と、振り返ってもらえたら、私も嬉しいです🤗
♪お楽しみトークでモチベーションアップしながら次の目標へ
Mさんは4月から中学生🏫
今年はすでに、新しい分野にチャレンジする事に決めて、譜読みにとりかかっています👩🎓
ハンガリー舞曲とはまた違う難しさがある、「近現代」という時代の曲🎶
不思議な音の響きが、なかなか聞き分けにくい様子で、ただ今、楽譜とにらめっこ中🤔
そんな時は、レッスン前のお楽しみトークでモチベーションアップ⤴️🤭
学校での出来事や趣味の話題で、盛り上がっては、よく笑って、楽しい気分になったところで、レッスンスタート▶️
こういったほんのちょっとの気分転換で、集中力はぐんっと高まります👍
そして、レッスン時間も充実していきますよ🙌
まだまだはじめたばかり😊
ちょっとずつ積み重ねて、独特の音の世界に入り込めたら、Mさんの表現力も加わっていくはず🌈✨
焦らずに、続けていきましょう❣️
以上、今回は新しい分野にチャレンジしている早良区高取小学校6年生Mさんをご紹介しました。
🍀🍀🍀🍀🍀 🍀🍀🍀🍀🍀 🍀🍀🍀🍀🍀 🍀🍀🍀🍀🍀
♪Doremi Reiピアノ教室(早良区)は、「明るく楽しくほがらかに」のコンセプトのもと、1人1人無理のないペースで、レッスンを進めております。
当教室にご興味をお持ちくださった方は、ぜひ一度無料体験レッスンにお越し下さい。
皆様からのお申込みをお待ちしております。
♪Doremi Reiピアノ教室(早良区)の無料体験レッスンにつきましては、こちらをご覧下さい→「空き時間のお知らせ」





