皆様、こんにちは。
早良区Doremi Reiピアノ教室の藤山です。
ご覧頂きありがとうございます。
新型コロナウィルス感染症予防対策を徹底して、生徒の皆さんと楽しい音楽の時間を再開した今月は、体験レッスンのお問い合わせもたくさん頂きました。
有難うございます。
前回のブログでは、6月初めにご入会頂いたご兄妹さんの体験レッスンについてをご紹介致しましたが、翌週、もう1人の女の子が体験レッスン後即ご入会くださいました。
✴︎前回の体験レッスンについてはこちら↓
レッスン再開初の体験レッスン!早良区百道浜小学校のT君Sちゃん兄妹がご入会くださいました🎵
とっても元気が良くて、ほがらかで、当ピアノ教室(早良区)の雰囲気にぴったりの早良区大原幼稚園年長さんのNちゃん。
ちょっと繊細な面もあるけど、やってみよう!と思ったらもの凄い集中力を発揮してくれます。
どんな体験レッスンだったか、早速ご紹介致しますね。
♪好奇心旺盛!楽しい!面白い!ウレシイがいっぱい‼︎
体験レッスンの日程を打ち合わせる為、お電話をした時に、当ピアノ教室(早良区)の部屋番号をお伝えしていなかったように思い、玄関先に出てお出迎えしようとドアを開けたときでした。
ちょうどお母様と手を繋いだNちゃんがエレベーターホールからこちらに向かってくるところが見えたので、お声がけ。
「あ、Nちゃん、かな?」
「はい、藤山先生ですか?」
「はい!お待ちしてました、どうぞ」
お母様とやりとりをしていると、Nちゃんは一人でピョンコピョンコ飛び跳ねながら嬉しそうに近づいてきてくれました。
「こんにちはぁ〜」
マスクをしているので、ハッキリとした表情はわかりませんが、声のトーンからして、ひとなっつこい優しさを感じさせてくれます。
「はじめまして。さぁ、どうぞ」
お靴を脱ぐと、向きを変えてキチンと揃えてくれるNちゃん。
「コレはどこにおけばいいの?」
どうやら下駄箱を探している様子。
「そのままでいいのよ。えらいね〜」
私の声にちょっとびっくりしたようで、お母様の方を向いて確認します。
「そのままでいいんだって」
安心した様子でお靴をおいてお部屋に入り、改めてごあいさつ。
「Nちゃんですね?」
「うん。フジヤマせんせい?」
「れいせんせいってよんでください❣️」
「れいせんせい💕」
お母様によると、少し前からピアノを習いたいと言っていたそうです。
ようやくお教室に来れたことがとっても嬉しい❗️という気持ちが、言葉から身体中から伝わってきて、私もどんどんテンション上がる上がる⤴️⤴️
ここからが体験のレッスンスタート。
「じゃあ、まずは、自分の手をなぞってくれるかな?」
用意していた2枚の用紙にそれぞれ右手と左手をなぞってもらいます✏️
「それにお父さん指から順番に1.2.3.4.5って番号つけられる?」
「できた〜😃」
「上手に書けたね💮これからピアノを弾く時は、お指を番号で呼んでいくんだよ〜👍」
「へえ〜🧐」
もぅ、何を言っても楽しそうに答えてくれるからウレシイ❣️
「じゃ、お胸の前に両手を合わせて、膨らませてみて」
「こう、かなぁ?」
Nちゃんも私も胸の前で手を合わせて、1の指、2の指‥と1本ずつ動かして準備体操!
5本の指をすべて動かした後、いよいよピアノを触ってみることに。
「あのね、ドのばしょ、わかるよ!」
Nちゃんが鍵盤を触れたその場所は‥
「残念!そこはファの音よ😆ドは、2つの黒い鍵盤のすぐとなり。1の指で弾いてごらん」
右手の2と3の指でピースを作り✌️2つの黒鍵の上に乗せてから、ひょこっと1の指を出すと自然とドの音が弾けます。
クロ・クロ・ド、っておぼえて‥とお話しようと思ったら、すでにドレミファソを弾こうと、次の音へお指を進めているNちゃん。
幼稚園で鍵盤ハーモニカを習っているとお聞きしていましたが、思っていた以上に、右のお指がよく動いています。
「そうそう、そのまま、3・4・5って進んでみて」
「‥‥‼︎」
私の声も耳に入らないほど、お指を動かすことに夢中!
うまくいかないので、なんどもやり直します。
「できない‥」
途中、弱気になるNちゃんをお母様と2人で応援。
「大丈夫。順番に動かしてごらん」(私)
「1.2.3.4.5って」(お母様)
「あ💡」
お母様の声がすると安心するようで、またすぐトライします。
数回繰り返し、ようやく5の指がソに到着!
「できたね〜👏じゃ、戻ってこれるかな?」
今度は、ソファミレドを5.4.3.2.1で。
くだりも必死に動かしますが、同じ指で弾いたり、指が動かなかったり、、、。
フッと顔をあげると、
「おんがくのひょう、ってかいてあるね?」
お部屋の壁に貼っている音符や休符の一覧表を見上げて、いったん休憩。
「そうよ、これからNちゃんが弾く曲に出てくる黒丸●や白丸⚪︎のお名前が書いてあるの」
そして、その下に貼っているベンヤミン・アップルというバリトン歌手のコンサートチラシも読み上げるNちゃん。
「‥アップル、ってだあれ?」
「歌が上手な外国の人よ」
余談ですが、お顔が俳優のブラピに似てますよね❤️
と、私がちょっと気持ちを緩めてると、Nちゃんはまた練習に戻っています。
まるで、自分でリフレッシュするタイミングがわかってるみたい。
スゴイなあ‥
この集中力で、どんどん力がつきそうだなあ‥
‥なんて、私が感心している間にNちゃんは、1人で練習を続け、下りも制覇!
いつのまにかドレミファソ・ソファミレドをつなげて弾いています。
「わー、できたね〜!」
私が拍手をすると、お母様も笑顔になられました。
そのあと、同じように左手の練習もマイペースに進めて、最後は両手で1.2.3.4.5、5.4.3.2.1が完成!すっかりドレミファソとソファミレドにハマったNちゃんは、それから帰る間際までずーっと練習していました。
ピアノを十分に楽しんでもらった後は、リズム打ちしたり、ト音記号やヘ音記号を書く練習をしたり、レッスンの流れをひと通り体験していただきました。
リズムは、当ピアノ教室(早良区)恒例の果物を英語に言いかえて鳴らす二拍子のリズム。
これも
「えいご、しってるぅー」
と、ノリノリで、オレンジ、アップル、グレープ、マンゴー、ピーチ、チェリー、全部チャレンジ🎵
ト音記号やヘ音記号は、なぞるだけとはいえ、ポイントになる曲線や色塗りも、丁寧にしっかりとした筆圧で立派に書けましたよ👌
ここまでで、ちょうど30分。
なんでも楽しそうに取り組んでくれたせいか、あっという間という感じ。
お母様とのお話のお時間になり、即ご入会にお話が流れ始めました。
「あとは、空いているお時間なんですが、このお時間って入れますか?」
なんというステキなタイミング!
ちょうど、来月からこの時間がポッカリあく事になっています。
そのことをお伝えすると、今度は絵本に夢中になっているNちゃんにお母様が確認のお声がけ。
「ピアノ、はじめてみる?」
「うん!」
嬉しそうにお返事するNちゃんに、私も飛び上がりそうな気持ちを堪えて精一杯の感謝の気持ちをお伝えしました。
「ありがとうございます😊」
♪ホームページで見た生徒さんがお友達かもしれないんです
新しいお友達が教室に加わる時というのは、時には思いがけない喜びも運んできてくれます。
ご入会のお手続きを済ませ、ノートやシール帳、お月謝袋を決めた最後にお母様が思い切ったようにお話しくださいました。
「ここのお教室って、小さな生徒さん多いですね。見かけたことのあるお友達もいるんですけど、Rくんっていますか?」
「え、はい、紅葉幼稚園のRくんは、来られてますよ」
「あー!やっぱり、Rくんなんですね。前に住んでいたところで、通っていたキッズスクールが一緒だったんですよ〜似てるなあって思って見てました」
「えぇぇ🤩」
同じ幼稚園や学校のお友だち、ということは普通によくあるケースですが、当ピアノ教室(早良区)では、どこか別の場所で知り合いだった、という生徒さん同士の不思議なご縁つながりもよくあるのです。
「きょうはエイプリル・フールでーす😁」早良区紅葉幼稚園年中さんのRくんにひっかかっちゃった〜💦
早良区Doremi Reiピアノ教室に来られる生徒さん達のご縁繋がりのお話
また新たな繋がりが誕生いたしました。
そのうち同じ発表会に出演して、一緒に演奏できるようになると、まさに夢の響演になりますね。
その成長を楽しみにこれから一緒に音楽の時間を紡いでまいりましょう。
Doremi Reiピアノ教室(早良区)では、無料体験レッスンを随時受け付けております。
当教室にご興味をお持ちくださった方は、ぜひ一度無料体験レッスンにお越し下さい。
皆様からのお申込みをお待ちしております。