皆さま、こんにちは。

早良区のDoremi Reiピアノ教室の藤山です。

ご覧いただき有難うございます。

長い夏休みが終わってはや2週間。

早良区や、城南区、西区、中央区などの校区では、春に運動会を済ませて、秋は音楽発表会を開催する小学校が多くみられます。

中学校は合唱コンクールですね。

今日は、この合唱コンクールの伴奏レッスンにきてくれた生徒さんのお話をご紹介いたします。

新しいホームページを公開してまもなくの先月末のことでした。

高取中学校、原中学校は当教室を卒業した生徒さんが通っております。この2つの中学校に通うYちゃんとNちゃんが、それぞれ合唱コンクールの伴奏をする事になり、一度レッスンして頂けますか?というご連絡を頂きました。卒業しても頼ってもらえるって嬉しいものです。

こういった場合は【スポットレッスン】となります。

ただ伴奏の場合、学校の音楽の先生のお考えもあるでしょうから、大きな脚色はしません。

歌う人達といかに心をひとつにするか、そのためにはどんな指さばきをするか、足技(ペダリング)を使うか、なるべく楽譜に沿ったアドバイスを中心にレッスンしております。

さて、室見から通っていたYちゃんは、以前勤めていた楽器店の音楽教室でレッスンを始めた生徒さん。4歳からスタートして、楽器店が閉店になった2013年から自宅に来てくれて、今年高取中学校1年生になったタイミングで卒業。以来、半年ぶりのレッスンでした。

彼女は自由曲の担当で、曲目は『マイオウンロード』。元々、音の線が細かったのですが、しばらく会わなかったウチにふっくらと柔らかい音に変わっていました。

学校のクラスが楽しいんだそうです。新しいお友達の事、部活動の事を、自然な笑顔で積極的に、いつまでも話していたそうな勢いでお話ししてくれて、私もつい引き込まれてレッスンを忘れそうになる程。そういう環境の変化って敏感に音に表れるものなんですね。

Nちゃんは、今年中学3年生で、昨年末の発表会を最後に卒業。彼女も、Yちゃんと同じく楽器店の音楽教室から、自宅生になってくれた生徒さんです。はじめはお姉ちゃんと一緒でしたが、お姉ちゃんも受験を期に当教室を卒業し、以降Nちゃん1人で4年ほど続けてくれました。

中学生活を原中学校吹奏楽部で全力投球した3年。忙しくて、中々思うようにピアノの練習時間が取れなくて、と言いつつ合唱の伴奏は小学生の時から当教室の発表会や、学校の音楽行事などで経験は豊富。その経緯からどんな風にイメージして譜読みしているかが、楽しみでした。

曲は、壮大な雰囲気のある『はじまり』。華やかなタッチはそのままに、3年間の吹奏楽部で、随分鍛えられたと思われる、リズム感や拍子の取り方が拍車をかける内容となっていて、迫力満点。

聞けば伴奏は、学校の先生の推薦だそうです。そんな風に頼られるようになったんだ、と感慨深く、頼もしさも感じました。

実はもうひとつ、面白いお話があります。

今も昭代から通ってくれているH君と、前出のYちゃんとは同じクラスで、彼が課題曲を弾く事になっている、とYちゃんのお母様を通して伺いました。

そうそう、H君も伴奏する事になった!とレッスンしているけど、まさか2人が同じクラスだったとは、私はもちろん知りませんでしたし、当の本人同士も今回の伴奏がきっかけで、同じピアノ教室にいた事が分かったとの事。

発表会でもずっと一緒だったのに、やっぱり男の子と女の子ってなると、気がつかないものなんでしょうかね?お互い驚きました〜の連続でした。

私のピアノ教室には、こんな感じの不思議なご縁で繋がっている生徒さんが結構いらっしゃるんですよ。

それから、校区外の中央区今泉から中学2年生さんが体験レッスンでいらっしゃいました。こちらは知り合いのお嬢さんで、コンクールまで通って下さる予定でしたが、学校の音楽の先生がレッスンしてくださる事になり、今回は見送る事になりました。

また機会があれば、ぜひお越しくださいね。お待ちしております。

4人とも、それぞれの力で歌声を支え盛り上げ、良いアンサンブルが出来ますように♪

Doremi Reiピアノ教室(早良区)では、無料体験レッスンを随時受け付けております。
当教室にご興味をお持ちくださった方は、是非一度無料体験レッスンにお越し下さい。

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